1 遷移先とイベント
まず遷移先URLを入力してください。既に誰かが発行したURLなら、イベントは自動で設定されます(入力不要)。初めてのURLの場合のみ、イベントを選択または新規登録します。
* は必須項目です。「任意」の項目は空欄のままでも発行できます。
2 配布先・チャネル
クリックで行を追加。掲示場所ごとに分けたい場合は、同じチャネルを複数追加し「設置場所・クリエイティブ(utm_content)」を変えてください。QRコードはそれぞれ別に発行されます。
💡 設置場所・クリエイティブ(utm_content)の書き方 ― 場所が未定の場合は?
utm_content は発行後に変更できません(QRに紐づくため)。場所が決まっていない場合は連番で発行し、決まったら「メモ」に場所を書くのがおすすめです。メモは一覧の「編集」から後でいつでも書き換えられます。
| ケース | 書き方の例 | ポイント |
|---|---|---|
| 場所が未定 | poster_01 poster_02 media1 | 連番で発行 → 決まったらメモに「渋谷駅B2」など記入。下の「連番を自動入力」ボタンが便利です |
| 場所が決まっている | shibuya_station booth_entrance | 英小文字+アンダースコア。地名はローマ字で |
| デザイン・サイズ違い | a4_v1 a4_v2 b2_red | 同じ場所でどのデザインが効くか比較できます |
| 場所+デザイン | shibuya_a4_v1 | 「場所_サイズ_版」の順で統一 |
| 区別が不要 | (空欄) | チャネル単位で見れば十分な場合(SNSのプロフィールリンク等) |
| 避けたい例 | 未定 TBD 渋谷 駅 | 「未定」が複数あると区別できません。日本語・スペースは集計時に扱いにくくなります |
| 短縮URL | 種類 / パラメータ | 遷移先 | スキャン | ユニーク | 直近7日 | 発行者 |
|---|
日別スキャン数
切り口ごとの積み上げ
内訳
| チャネル | スキャン | ユニーク | 構成比 | 期間 |
|---|
最も正確な方法は、設置場所ごとに別々のQRコードを発行することです。どのQRがスキャンされたかで、100%確実に場所が分かります。
下の都道府県・市区町村はIPアドレスからの推定のため、実際の場所とずれます。場所ごとの結果は「内訳の切り口」を content(設置場所) にすると確認できます。
都道府県(日本) 参考値
IPアドレスから推定した大まかな傾向です。モバイル回線は東京・大阪に寄りやすい点に注意してください。
時間帯(日本時間)
何時台にスキャンされたか
端末・アプリ
OS / ブラウザ(LINE・Instagram内ブラウザなど)
国
海外からのアクセス確認用
市区町村 参考値・不正確
スマホの実際の位置ではなく、通信会社のIPアドレスの登録地から推定しています。Wi-Fiでは回線業者の所在地(例:どこで読んでも「葛飾区」)、モバイル回線では東京・大阪に集中しがちです。場所の判断には使わないでください。
キャンペーン
イベント・施策の一覧。IDは utm_campaign の値になります。削除しても既存リンクとデータは残ります。
| イベント名 | ID | デフォルト遷移先 |
|---|
チャネル(source / medium のプリセット)
命名ルールを統一するためのプリセット。全員がこのリストから選ぶことで、GA4等のデータが分散しません。
| 表示名 | utm_source | utm_medium |
|---|
管理者
管理者としてログイン中:リンク一覧の「編集」からリンクを削除できます。
アカウント
共用PC・イベント会場のPCで使った場合は、最後に必ずログアウトしてください。自分のPCならログインしたままで問題ありません(30日間有効)。